イベントの定番、バルーンリリースについて

おはようございます! バルーンファクトリーです(´ω`*)


岡崎店にて、19日の土曜日に運動会でバルーンリリースを行いましたので、
今回はバルーンリリースについてお話ししようと思います。

バルーンリリース

バルーンリリースとは、ヘリウムガスで膨らませたゴム風船を空に放つアトラクションです。


イベントのオープニングや、結婚式、運動会、その他様々な行事で親しまれているバルーンリリース。

たくさんのバルーンが空を舞う姿は見た人の中に長くきれいな思い出として残るものになると思います。



さて、


ここでひとつ疑問に思う方もいるかもしれないのですが、

飛んで行ったバルーンが環境に与える問題についてです。



最近では人々の理解も深まりつつありますが、
大切なことなので、詳しく書いていきたいと思います。








バルーンの落下について
.





バルーンは飛ばした後上空8000mの高さまで上昇したあと、破裂し細かい筋状になります。
この細かい筋状のものが地上に舞い落ちます。





Q:「地上に落ちたら、環境に悪いんじゃないの?」

A: いいえ、バルーンリリースはとても安全です!





バルーンリリースに使用されるバルーンは、「天然ゴム」製。

100%自然の原料でできており、時間と共に自然界へとかえります。








天然ゴムって?






ゴムの木の樹皮につけられた切り口からにじみ出てくる樹液をカップに集めたものが、
「ラテックス=天然ゴム」です。




ラテックスは日光や水によって分解される100%自然の原料。


分解作用は空気に触れたとたんに始まります。
酸化による変色が分解過程の最初の兆候です。

太陽光線にさらされると分解が始まりますが、自然界の微生物は暗闇の中でも天然ゴムを分解します。

研究によると、同じ条件下にある場合、ラテックス製の風船は樫の落葉とほぼ同じ速度で分解するという結果が出ています。


日本バルーン協会 風船は土に返るって本当?より




飛ばされた風船は枯葉と同じように分解されるんですね~。








バルーンリリースに関する注意点






リリースに使用されるゴム風船が安全であることはお分かりいただけたかと思いますが、

バルーンリリースを行うにあたり、いくつか注意点があります。




1. リリースには、ヘリウムガスを使用する事。…水素ガスの禁止

2. リリースされる風船は、ラテックスを原料とする『ゴム風船』である事。
  蒸着フィルム使用のものや自然環境で生分解しないものは使用しない。

3. 使用するゴム風船の止め具に、プラスチックなどの生分解しない物は使用せず、
  風船自体でしばる事

4. 糸など持ち手をつける場合、ゴム風船と同等の生分解性持つものを使用する事。
  …木綿糸・輪ゴムの推奨

5. リリースされるゴム風船はすべて単体とし、集合体でリリースしない事。

6. リリースの実施場所、天候などロケーションを考慮する事。


日本バルーン協会 イベントで風船を空に飛ばしたいのですが?より





また、上記以外に駅の近くなどでは事前に申請が必要な場所もあります。

風向きによっては、当日リリースを見送る場合もあります。


ゴム風船同様、それを縛るヒモももちろん、自然にかえるものを使用しています。
バルーンファクトリーの場合は、木綿糸です。




どこへ落ちるか分からない。
落ちた後は放置するしかない。




そんなバルーンだからこそ、環境には人一倍気を配り対策をしております。

興味を持たれた方は安心して、バルーンリリースご利用を検討していただければと思います。




バルーンリリースは目立つアトラクションなわりにリーズナブルです。

10人くらいのパーティでおひとりひとつずつをリリースするだけでも、きれいで楽しいですよ!


みなさん是非是非バルーンリリースをお楽しみください!

もちろん当店ご利用で!ヾ(≧▽≦)ノ



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